祭りがあり 暮らしがある

やっと春らしくなったと思ったら、また寒くなりました。 ギャラリー葦はお雛様も片付けて4月のディスプレイになって、少し春らしく・・・。と思っていたら、昨晩は雷なんかもなって、ぐっと冷え込みましたね。 さて、新年度も明けて、能登はこれからどんどん良い季節。何と言っても、来月には「でか山」があります!今週末から、ギャラリー葦では、祭りの写真家として有名な渋谷利雄さんの写真展と浅田正さんの漆器展がはじまります。 「祭りの國 能登」 渋谷利雄写真展・浅田正漆器展 平成20年4月6日(日)~5月6日(火) 能登の祭りと暮らしは一体であり、祭りのために日々の暮らしがあると言っても過言ではありません。 祭りを撮り、ハレの日の器を作るお二人の作品で、祭りのエネルギーを感じてください。 浅田正さんの器は、いしり亭ではおなじみの「いしり膳」や「さしみ膳」で、氷見うどんに使われている器です。 会期中、後半にはでか山本番です。ぜひ、春の訪れを感じる御祓川沿い-いしり亭・ギャラリー葦にお越しくださいませ。 にほんブログ村 美術ブログ 工芸・陶芸へにほんブログ村 グルメブログ 和食・日本料理(グルメ)へ