地域密着型映画

七尾青年会議所という、まちづくりに取り組んできた青年経済人の会があります。 御祓川の活動の源流にあたる七尾マリンシティ運動を生み出した組織です。 その七尾青年会議所(七尾JC)が、来年設立50周年を迎えます。 店長なみは、今年、その50周年記念事業の企画委員会の運営をお手伝いさせてもらっていますが その企画の中で、「懐かしい未来」という七尾の映画をつくろう!というアイディアが出ています。 最近、能登は「釣りバカ日誌」や「能登の花嫁」などで、映画の舞台になることが多いですが 市民がどっぷり関わって映画をつくるという取り組みにできれば、今までにない周年事業になるかも・・・。 まだまだ構想段階ですが、自分達で映画づくりに携われたら、楽しいな~って思いませんか? というわけで、昨年のリーダー塾で講演を聴いた越後啓子さんの取り組みを調べてみることに。 「らくだ商店街」とか「恋まち物語」っていう映画、ご存知ですか? 市民参加型で映画をつくるというプロセスそのものが、まちを元気にするような・・・。 ちょっとワクワクする話でした。実現すると、いいなぁ。。。