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2011年4月アーカイブ

■もみいかとは

江戸時代末期に、富来のとある漁師が函館へ出稼ぎに行った際に、「両親においしいものを持って帰りたい」と思い、いかを塩漬けにして俵に詰め込んで持ち帰ってみたものの、これが塩辛くて食べることができず、手でもんで塩抜きし天日で干したのがルーツとされています。
当店のもみいかは、そのルーツとされる富来にある西海水産でつくられたものです。加工場は能登半島国定公園の中にあり、周辺には約3千種の植物が群生しています。そのため、設立時から洗剤なども海を汚さないものを使用し、当然合成添加物や化学物質を一切使わずに作った安心・安全な食品です。環境にやさしく作られた能登の珍味「もみいか」をぜひ、ご賞味ください。

■内蔵をまるごと丸干ししてあります

いわゆるスルメイカと違い、内臓まるごと丸干ししてありますので肝の旨みを味わうことができます。コクと肝独特のおいしさで、箸が止まらなくなりますよ。

原材料するめいか、塩、砂糖、いしり
内容量2枚入
保存方法冷凍保存
賞味期限1ヶ月

■おいしい召し上がり方

・さっと水に通して軽く焼いてください。
・焼き過ぎると身が硬くなり、小さくなりますのでにご注意ください。
・魚焼グリルの中火で、目安として3~5分ですが焦げ目がつくと焼きすぎですので、様子を見ながら焼いてください。
・画像のように輪切りにしてもいいですが、通の間では手でちぎって食べるほうがおいしいといわれています。
・日本酒とともに、ご飯のお供に、お茶漬けに。味が濃いめなので薄く切ったダイコンなど野菜と一緒に食べてもおいしいですよ。
また、レモンを絞って食べるとさっぱりとしておいしくいただけます。

もみいか(丸干しイカ) 



まとめ買いはこちら!もみいか(丸干しイカ) 箱入り約1kg(おおよそ20枚入) 



人気の商品!干しほたるいか

ほたるいかそのまま!内臓の旨みがたまらない一品です。
いしり亭店舗でも人気の商品で、お土産などにご購入されていくお客様がいらっしゃいます。
そのままでも食べれますが、ライターなどで炙り、温めてから食べるのをオススメします。
より一層おいしくなりますよ。
お酒のおつまみに最適!日本酒や焼酎と一緒にお召し上がりください。

黒く透けて見えるのがほたるいかの内臓です。
この内臓があるからこその旨み、コクがたまりません。
味付けもシンプル!塩とほんの少々の能登の魚醤いしりで味付けされているだけ。砂糖や、醤油も使っていません。だからこそ、ほたるいかの旨みを感じれるのかもしれませんね。

ライターなどで炙っていくと・・・。

軽く炙るだけでも温まり、風味が増します。
渡しの場合はチリチリと音が出るくらい炙ります。この音がまた、美味しそうなんです。

こうやって炙っていくと・・・

パチパチと言いながらキュ~と曲がっていきます。
美味しそうですよね。いや、おいしいんです!

音までは伝わらないかもしれないですが、ライターで炙っている様子です。
炙り過ぎに注意してください。ライターも熱くなるのでやけどしないようにご注意を。



原材料 ほたるいか、塩、魚醤(いしり)
内容量 20g(サイズにより異なるがおおよそ12枚)
賞味期間 1ヶ月間
保存方法 冷暗所で保存



干しほたるいか

釜焙り棒ほうじ茶
能登かおり


能登人は、むかしからお茶の木を庭先で育み、手作りのお茶を作ってもてなしました。
なかでも、ほうじ茶は茎部を使い念入りに窯で焙り、能登ほうじとして味・香り・コクに優れ、好まれております。


能登ほうじ茶「能登かおり」は、伝統の製法で作り上げた逸品。

やすらぎのひと時を、おたのしみくださいませ。


名 称 棒ほうじ茶
原材料 緑茶(国内産)
内容量 60g
賞味期限 製造日より1年間
保存方法 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。


七尾は、古くより「香り文化」がある土地柄です。
10月30日の香りの記念日は、七尾市が提唱して制定されたものです。
国民文化祭で、「香り」をテーマに開催したのは七尾が始めてなのです。
七尾を治めた畠山氏の時代に、発掘調査の結果から、町民の間でも香道が嗜まれていたことが分かるそうです。
まいもん処いしり亭の近くに架かる、長生橋は、別名「香りの橋」と呼ばれ、手すりに香炉が取り付けられるようになっている珍しい橋です。

●おいしいほうじ茶のいれ方

・急須、茶碗はあらかじめあたためておきましょう。
・たっぷりのほうじ茶を入れた急須に、熱湯を静かにそそぎ、30秒ほどおいてからお出しください。
・夏は、水出しにしても美味しいです。
パックに入れた茶葉を水に入れて、冷蔵庫などでゆっくり出します。
味がついたら、パックを取り出しましょう。

棒ほうじ茶 能登かおり



中島菜(なかじまな)とは
能登半島の中央部「七尾市中島町」で古くから農家の自家用として栽培されてきた伝統野菜です。
近年、血圧上昇に関連する酵素の活性を阻害する効果が高いという研究結果が発表され、機能野菜として注目されています。
また、能登野菜としてブランド化されています。中島菜うどんの原料となる中島菜は、中島町の松田さんが農薬不使用で作ったもの。安心してお召し上がりください。

手延べ製法とは
うどんの塊を一本のひも状にして、熟成と引き伸ばしを何度も繰り返しながら、細い麺に丹念に仕上げていきます。
手打ちうどんが「コシ」が命なのに比べて、手延べうどんは「のどごし」がポイント。
口当たりがつるっと滑らかで柔らかい食感ですが、歯ごたえはしっかり、キレも良い。
手打ちの男性らしいうどんに比べて、手延べうどんは女性らしいうどん、と言っても良いかもしれません。
生産者の松田さんいわく、中島菜うどんは、うどんの女王様だそうです。

内 容 中島菜手延べうどん200g(約2人前)
販売者 中島アグリサービス 松田 武

おいしいお召し上がり方

1)大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、お好みのやわらかさ(目安3~5分)にゆでてください。
2)麺がゆであがったら、ザルに上げ、冷水で冷えるまで洗い、水を切ります。
3)お好みのつゆで、どうぞ!市販のうどんつゆでも、姫鱚いしりをちょっと入れると、驚くおいしさ!お試しください。
中島菜手延べうどんは、ザルかぶっかけがオススメですが、あたたかいかけうどんや鍋焼きも美味しいです。
また、焼うどんやパスタ風にしてもGoo!です。

中島菜手延べうどん200g


■もみいかのルーツ

江戸時代末期、富来のとある漁師が函館へ出稼ぎに行った際、「能登のおとうとおかあへおいしいものを持って帰りたい」と思い、いかを塩漬けにして、俵に詰めこんで船にて持ち帰ってみたものの、塩辛くて食べる事ができず、手でもんで塩を抜きし、天日で干したのがルーツとされています。

■もみいか糀漬けができるまで

能登で獲れた、新鮮なするめいかを塩、砂糖で味付けして内臓ごと丸干ししています。
この内臓などに、乳酸菌を多く含んでいますので、健康食品といえます。
干す前に魚醤「いしり」をよくもみ込み、味をよくするだけでなく、腐りにくく、冷めても固くならないために手を掛けます。
さらに、いしり亭では、このもみいかを糀に漬けてふっくらと柔らかく、まろやかな味に仕上げました。

■おいしい召し上がり方

ガスコンロの上にアルミホイルか網を敷いて弱火で焼くか、電子レンジで2~3分加熱して下さい。
焼きすぎますと、身が縮み硬くなり素材の旨みがなくなってしまいますのでご注意下さい。

原材料 スルメイカ、塩、砂糖、魚醤(いしり)、米糀
内容量 2枚入り(160グラム程度)
賞味期間 1ヶ月間
保存方法 冷凍保存
もみいか糀漬けは真空パック、クール便でお届けします。

もみいか糀漬け