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氷見うどん・中島菜うどんセットA

中島菜うどん2本、氷見うどん4本のセットです。
(内容量 中島菜うどん 200g X 2、氷見うどん 220g X 4)
箱付でご贈答用に最適です。



氷見うどんとは
厳選された小麦粉と水、塩を練った麺生地を延べ棒で「手延べ」し、さらにらせん状に包丁を入れて細くし、よりを居れて蛇のとぐろのような麦縄にしていきます。
さらによりをかけた麺を二本の棒に八の字に綾かけし、棒同士を離して引き伸ばしていきます。
これが、伝統的な手延べという技法です。この「手延べ」の技術が今から約250年前に輪島から氷見に伝わったとされています。
氷見うどんを味わうことで、輪島に伝えられた技が、富山湾の風土に育まれ、うどんづくりの文化として、今に伝承されていることを実感してくださいませ。
能登の技を今に伝える氷見うどんをぜひ味わってください。

中島菜(なかじまな)とは
能登半島の中央部「七尾市中島町」で古くから農家の自家用として栽培されてきた伝統野菜です。
近年、高血圧を抑制する酵素「アンジオテンシン」の働きが強く、血圧を調整する機能野菜として注目されています。
また、能登野菜としてブランド化されています。中島菜うどんの原料となる中島菜は、中島町の松田さんが農薬不使用で作ったもの。安心してお召し上がりください。

手延べ製法とは
うどんの塊を一本のひも状にして、熟成と引き伸ばしを何度も繰り返しながら、細い麺に丹念に仕上げていきます。
手打ちうどんが「コシ」が命なのに比べて、手延べうどんは「のどごし」がポイント。
口当たりがつるっと滑らかで柔らかい食感ですが、歯ごたえはしっかり、キレも良い。
手打ちの男性らしいうどんに比べて、手延べうどんは女性らしいうどん、と言っても良いかもしれません。
生産者の松田さんいわく、中島菜うどんは、うどんの女王様だそうです。

おいしいお召し上がり方

1)大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、お好みのやわらかさ(目安:氷見うどんは4~5分、中島菜うどんは3~4分)にゆでてください。
2)麺がゆであがったら、ザルに上げ、冷水で冷えるまで洗い、水を切ります。
3)お好みのつゆで、どうぞ!市販のうどんつゆでも、姫鱚いしりをちょっと入れると、驚くおいしさ!お試しください。

氷見うどん・中島菜うどんセットA