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Maxim's de Paris(マキシム・ド・パリ)

マキシムドパリ
日本で最初の本格フランス料理店
Maxim's de Paris(マキシム・ド・パリ)

〒104-0061
東京都中央区銀座5-3-1ソニービル地下3階
TEL:(03) 3572-3621
フリーダイヤル:0120-55-6291

営業時間
【レストラン】
ランチタイム
・月~金 11:30~16:00(LO15:00)
・土日祝 11:30~17:00(LO16:00)
ディナータイム ・18:00~23:00(LO21:30)
【バールーム】
軽食・ティータイム
・12:00~17:00(LO17:00)
バータイム
・月~土 17:00~23:00(LO22:30)
・日祝 17:00~22:00(LO21:30)

【定休日】 年中無休(元旦、ソニービル休館日を除く)
マキシム・ド・パリ[HP]

(取材日:2009年9月)

銀座駅の真下に、都会の喧騒と切り離されたリッチな空間がありました。マキシム・ド・パリ。世界の要人を日本に招くために、本格的なフランス料理を提供するお店として、東京オリンピックの前年に、当時ソニーの盛田氏が開いたお店で、フランスの本店は100年を超える歴史があります。

本格的なフランス料理を日本に根付かせた老舗として、これからは日本の素材をつかったレシピやメニューを開発していこうという、マキシム・ド・パリの新しい挑戦が「日本の食材再発見の旅」シリーズです。日本各地の食材を紹介する、にっぽんe物産市の地域プロデューサーが、各地の選りすぐりの食材を集めて、マキシムの斉藤シェフが腕を振るうというコラボレーションが行われています。素材を提案し、試食会を開催、生産者と交流を図りながら、年間を通じて日本の素材を使ったフェアを展開中。その第二回が「越後・會津・加賀の武家の郷・天地人の邦」です。そこに、能登の食材も続々と登場!いしり亭の「姫鱚いしり」も、見事に、フランス料理の素材としてスープを引き立てていました!

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佐渡南蛮海老のコンソメスープ 姫鱚いしりの香り
カプチーノ仕立て 会津産マカをアクセントに

おお~!「いしり」じゃなくて、「姫鱚いしり」でメニュー化されちゃったよ。メギスを使ったいしりは、今のところ「姫鱚いしり」だけですからね。嬉しいです!さて、お味の方は・・。基本的に海老のコンソメスープですから、海老の風味がふわっと漂い、それを「姫鱚いしり」がうまく引き立てています。おいしい。っていうか、気分がリッチ!斉藤シェフに聞いたところ、「あと一味欲しいというときに、姫鱚いしりは使えますね。」とのことでした。

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数量 
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石川県や能登の食材もたくさん使われているこのフェア。ここからは、いしり亭ネットショップスタッフの私、田中が今回のフェアで味わえる大和フレンチメニューを紹介していきたいと思います。

ノドクロのカルパッチョ 会津の菜種油と越後のフルール・ド・セル
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能登産のノドグロ、会津の菜種油と越後の塩をつかったカルパッチョ

フォワグラと九助米粉パイのミルフィーユ仕立てとポワレ葡萄風味ソース 会津の蜂蜜酒"美禄の森"と共に
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フォアグラのソテー、テリーヌ2種類が楽しめました。ソテーには、葡萄の酸味が生きたソースがかかっておりおいしくいただきました。奥にあるのがほんのり甘い「蜂蜜酒」です。

能登直送天然アマダイのポワレ
伝統野菜金糸瓜のグラタン
ハーブ天然塩の香り エクストラ・ヴァージンオイルとタプナードをソースにして

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能登のアマダイと伝統野菜である金糸瓜等を使ったメインのお魚料理です。アマダイの下に敷かれているのが金糸瓜のグラタンです。

能登の蝦夷鹿背肉グラン・ヴヌール風 リンゴのカラメリゼ赤カボチャと五郎島金時のピューレを添えて
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こちらがもう一つのメイン料理である、蝦夷鹿のお肉料理です。石川県の食材、五郎島金時も使われています。実はこの蝦夷鹿も能登産のものだったんです。能登に蝦夷鹿肉がいるなんて全く知りませんでした。

みちのく福島の秋の味覚 梨と新潟県産米粉を使ったタルト 葡萄、りんごのシャーベットと共に
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米粉パイの食感がとてもよかったのが印象的でした。みずみずしい梨の食感との組み合わせで、とてもおいしくいただきました。

プティフール コーヒー
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マキシム・ド・パリは銀座の地下鉄通路からお店へ続いていますが、中に入ると都会の慌ただしさを感じない別空間となっています。ピアノとバイオリンの生演奏の中おいしいお食事をいただきながら、優雅な時間を過ごさせていただきました。大切な人の特別な日には、マキシム・ド・パリのような素敵なお店でゆったりとお食事ができたらなぁと思いました。お忙しいところ、記念撮影までお願いし、快く撮影してくださいました齊藤シェフ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 maxim10

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